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<<   作成日時 : 2006/02/12 16:14   >>

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スピルバーグ監督の描く「ミュンヘン事件」をベースにした物語。
軽く予習していった方が良いかも。
★(←スピルバーグ作品は、どうも苦手、、、。)


ミュンヘン事件、知りませんでした。(まだ、生まれてない頃ですし。)
スピルバーグ Steven Spielberg監督との事で(ネガティブな方に)迷いに迷ったんですが、結局、予備知識なしで観に行きました。


1972年9月5日ミュンヘンオリンピック開催中“ブラック・セプテンバー/黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件が発生。最終的に、全員が死亡するという、最悪の事態となる。(「ミュンヘン事件」)
これに対してイスラエル政府は、極秘に“ブラック・セプテンバー/黒い九月”のメンバーを暗殺することを決定。アヴナーにその命が下る、、。


スピルバーグ作品を映画館で観たのは「A.I.」以来。
あれは、ある意味凄かった(苦笑)

で、今回の作品(も)、正直、???だったというのが本音です。

個々の場面を切り取ってみると、そんなに悪くないと思うんです。
けれども、それが繋ぎ合わさり、一つの物語になったとき、イマイチな感じが・・・これがスピルバーグ味なんですかねぇ。


調べてみると、「ミュンヘン事件」がきちんと再現されている訳ではなく、脚色されているところもあるらしいです。中身よりも、この映画を撮った事で、事件を今の世の中の人たちに、再認識させる事が重要なのかも知れません。
(声高らかにすると、いろいろと問題ありそうですし、、)



個人的には(映画として)あまりオススメしません。感動モノという訳ではありませんし、サスペンス的な所は結構ありますが、重いテーマにかき消されている感じが、、。
まぁ、撮った事に価値があるということで。。。(一応、フォロー)


一応、見たい方には、下記の地名、用語などを予習していく事をオススメします。

イスラエル
モサド
パレスチナ
KGB
CIA
シオニスト
アイヒマン



主人公アヴナー演じるエリック・バナ Eric Banaが、時々トム・クルーズに見えました。
撮り方のせいでしょうか???

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