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zoom RSS LIMIT OF LOVE 海猿

<<   作成日時 : 2006/06/11 21:49   >>

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海上保安庁がカッコ良く見える映画(笑)。
内容は、もう少しヒネって欲しかった。☆☆(←惜しい感じ)



監督は、羽住英一郎。踊る大走査線 THE MOVIEの助監督をしていた人みたいです。
そのためか本映画も、踊るシリーズの雰囲気が少しあるような気がします。


このシリーズは全く見たことが無く、予備知識なしで見ました。
でも、特に違和感無く見ることが出来ましたし、結構良い感じに出来ていると思います。

特に船が座礁してからの展開は、かなり良いです。
大したことなさそうな事故に見えて、大きな事故だったと分かる展開、ドキドキしました。





でも、いろいろ不満があります。


まず、オープニングの救助のシーンが、その後の主人公にどういった影響を与えているかがわかりにくい。
そのため、その後のウェディングドレスのシーンに結びつかず、主人公の気持ちが分からないです。見てる方としては、感情移入しづらかった、、。
(折角のドレスも効果的に使われていない気がしますし、、)

そして、あまりにも急に事故のシーンへと突入。
ココは、事故のシーンの前に、伏線があったりすると良かったです。
特に、船に乗船するシーンや船上でのシーンなどがあれば、その後に登場するキャラクターが膨らんだんではないかな、、なんて思いました。


あとは、ラストまで、お情け(お涙)シーンと緊張感のシーンが何度も繰り返されてしまい、飽きがくるんです、、。
お情けシーンを少し無くして、途中をもう少しアクションで魅せてくれていたなら、もっと良くなったのではないでしょうか?「あぁ、ダメだったのかな、でも・・・」という感情をラストに集中させて欲しかった、、。少なくとも私は、途中で感情マヒしてしまいました(苦笑)

某スピルバーグ監督の「A.I.」のラストの展開を思い出したり、、。


、、、と、まぁ、色々とあるものの主人公(伊藤英明)カッコ良く描けてますし、特に原作が存在する映画の中では、悪くない映画だと思います。



最後、ラストでどうしても気になった事。

→船は傾いているハズなのに、あまり傾かない船内(笑)



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