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zoom RSS 忘れえぬ想い

<<   作成日時 : 2006/06/12 22:27   >>

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大切な人を失う想いと再生とを描く、
香港のメロドラマ。☆☆(←好きな人は)


メロドラマが見たい。
急にそんな気分になって、見たのがこの映画。


主人公のシウワイ(セシリア・チャン)は、ミニバスの運転手をしていた婚約者を事故で失ってしまう。
失意するシウワイだったが、彼の遺言「強く生きろ」の言葉を信じ、彼の連れ子を引き取り、ミニバスを修理し、自活の道を選ぶ。将来の見積もりも無く、気合だけで生活するシウワイ。
そんな彼女を見かねて、ミニバスの運転手ファイは、いろいろと気を使いはじめ、、。



監督は、イー・トンシン Yee Tung-Sing。
ワンナイト イン モンコック の監督です。
(モンコックは、良い雰囲気のある悲しい作品でした。。。)



この映画、香港特有だと思われる「ミニバス」の世界を題材にしているのが面白いです。
少なくとも、縄張り持ってる個人バスは、日本には無いですよね。
そんな、ミニバスのやくざっぽい世界が香港的に見えたりしたり(笑)





でも、手放しで良かったとは思いませんでした。


まず、しばらく見て思ったのが、
「あ、ちょっと失敗したかも。」
・・・そう、いきなり”男性”が亡くなってしまうんです。
これって、男の立場からしたら微妙、、。
少なくとも私はこの手の映画に、上手く感情移入できた試しがありません(苦笑)

更に追い討ちをかけたのが、
「あ、こういう女性、ちょっと苦手かも。」
頑張っているのはわかるんですが、ギリギリのところで生きようとする主人公は、それだけヒステリックに見えました。


ただ、このあたりは、後半、主人公とファンとの関係が変わってくるあたりには解消されており、ラストにはきちんと一ヒネりも入れてあって、メロドラマとしては悪くないのかな、と映画が終わる頃には思ったのでした。


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