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zoom RSS ロード・オブ・ウォー Lord of War

<<   作成日時 : 2006/07/23 17:48   >>

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個人経営の武器商人の実像を、真面目に、
そして、皮肉っぽく描いた作品。☆☆☆(←風刺的)


親の経営する飲食店で、日々の生活を送っていた主人公は、
ある日、目の前の料理店で起きた撃ち合いを目撃し、衝撃を受ける。
その衝撃から武器を扱うビジネスを展開することに決めた主人公は、
弟を巻き込み、世界各国へと飛び立つ。。。


監督は「ガタカ Gattaca」のアンドリュー・ニコル Andrew Niccol
この監督は、静かな演出が得意なのでしょうか?
「ガタカ」のときも含めて、全体的にそんな雰囲気が漂っていました。


物語は風刺的で、真面目に演出したらかなり痛いシーンになってしまうところも、
上手くオブラートに包まれています。
戦争モノなので、もっともっと激しいかと思っていたのですが、
ユーモアと暴力が上手くバランスしていると思います。
より多くの人の目に触れて欲しいとの思いがあるのかも知れませんね。

タイトルもいいです。
Warlord(将軍)ではなく、Lord of War。ストーリー中で描かれてます。

ただ、風刺的であるために、それぞれのキャラクターがハッキリしすぎて、
意外性を欠くというか、人間味が薄いというか、、。
アツい涙を流すような映画を期待していると、少々ガッカリします(笑)

とりあえず、一般的な感性を象徴していると思う、主人公の弟君のラストに合掌。



そうそう、妻のハートを射止める演出に、
私生活のニコラス・ケイジがダブりました(笑)
確か私生活でも似たような事をしたんですよね?

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