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zoom RSS ウルトラヴァイオレット Ultraviolet

<<   作成日時 : 2007/02/19 01:11   >>

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CG的な近未来でミラ・ジョボビッチが戦う一作。☆(←うーん、、。)


正直、久々に見つづけるのがツラい映画でした(苦笑)
ストーリの説明もヘタでしたが一応、、。

近未来の世界。
人間を兵器とするために開発されたウィルスが全世界に蔓延。
ウィルスに感染した人々は「ファージ」と呼ばれ、隔離され忌むべき存在とされていた。
そんな中、政府はファージを一掃するウィルスを開発。
ファージ側は、奪還を狙う、、、。

コミック的なオープニングからスタートで一見、マンガ原作の作品のようですが、
どうやら監督のオリジナル作品の模様。

主人公はミラ・ジョボビッチ Milla Jovovich
印象深いのは、The Fifth Elementの頃。
監督のリュックベッソン Luc Besson と結婚もしました。
その後、離婚してますが、、。


まず、個人的にCG!って感じの色使い等が駄目でした。ソフトフォーカスとか。
マンガの実写化の手法としては、一つの方法かも、、、などと思いながら見てましたが、
ちょっとヒいてしまいました。

さらに、狙って鮮やかな色使いをしているのに、あまり意味を感じないのはNG。
折角、色使いを気にしてる風なのに、意味も無く同じようなシーンを見せられるのは苦痛でした。
髪の毛の色が変わるとスーパーサイヤ人になるなど無いので、”変身”に対するドキドキ感が無いんです。

見所とされるアクションシーンも単調な気がしました。
ストーリに絡めて、見せ方工夫してほしかった、、。
前述したように”変身”すると戦い方のスタイルが変わるとか。正直、センス感じません。


じゃあ、ストーリの方はというと、とにかく設定の説明がヘタ。
「ファージ」の設定でも、感染すると死ぬんだっけ?感染経路は?
実はバンパイアなの?等など、わかりませんでした。
これでは物語に入り込めず、緊張感が生まれません。


そんなわけで、すぐに飽きちゃいました。


こういうのがやりたいンだ!って力み過ぎたのでしょうか??
どうしてもミラ・ジョボビッチが見たい人向けかな、、。


IMDb
http://imdb.com/title/tt0370032/

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